薬剤師不足・採用難・人件費上昇にお悩みの
調剤薬局・薬局チェーン経営者様へ
調剤薬局の調剤自動化・省人化設備に
補助金を活用
ピッキングから払出・分包・監査・搬送・在庫管理まで。
調剤工程全体の自動化・省人化を目指します。
単体の分包機を入れ替えるだけではなく、 自動ピッキング、自動払出、自動調剤、分包・一包化、自動監査、 搬送、在庫管理などを組み合わせ、 調剤工程全体を再設計する「調剤自動化・省人化投資」について、 活用可能な補助制度を検討します。
3,000万円~2億円規模を中心とした
調剤自動化・省人化設備投資に対応
※補助率・補助上限額は補助制度、企業規模、従業員数、 賃上げ要件、申請内容等によって異なります。
補助金専門の行政書士法人 | 経済産業省認定 経営革新等支援機関 | 全国対応
薬剤師を「機械でできる仕事」に
取られていませんか?
薬剤の取り揃え、払出、分包、一包化、監査、搬送、在庫確認。 調剤薬局には、薬剤師やスタッフが多くの時間を費やしている 定型的な業務があります。
薬剤師不足や採用難が続く中、人を増やすだけで対応するのではなく、 機械に任せられる工程は自動化し、薬剤師を服薬指導、在宅、患者対応、 多職種連携など「人にしかできない仕事」へ振り向ける という発想が重要になっています。
「人を増やす」から
「人にしかできない仕事へ人を移す」へ
調剤工程のどこを自動化できるのか
一台の機械だけではなく、複数の設備・システムを組み合わせることで、 調剤工程全体の省人化と生産性向上を目指します。
① 入庫・在庫管理
入庫、在庫把握、自動発注、店舗間在庫管理などを デジタル化・自動化します。
② 自動ピッキング
処方データに基づく薬剤の取り揃えを自動化し、 人による探索・選択作業を削減します。
③ 自動払出
錠剤・PTP等の払出工程を機械化し、 調剤作業の高速化・省人化を図ります。
④ 分包・一包化
大型分包機等を活用し、一包化・分包工程の 省力化と処理能力向上を図ります。
⑤ 自動監査
画像認識・照合システム等を利用し、 監査業務を支援・効率化します。
⑥ 搬送・仕分け
調剤済み薬剤や薬品の店舗内搬送、 仕分け等を自動化します。
⑦ システム連携
複数の機器と調剤・在庫データを連携し、 工程全体を一体的に管理します。
⑧ 調剤業務の集約化
薬局チェーンでは、複数店舗の業務集約や大型調剤拠点への 設備投資も検討対象となり得ます。
目指すのは単なる「機械の買い替え」ではありません
調剤工程全体を再設計する設備投資
自動化によって削減された時間を、 在宅医療、服薬指導、患者対応、多職種連携、新規出店など、 より付加価値の高い業務へ振り向ける。
そこまで含めて補助金の事業計画を設計します。
4,000万円クラスの設備投資もご相談ください
調剤自動化では、単一機器だけでなく、 複数設備、ソフトウェア、システム連携等を組み合わせることで、 数千万円規模の設備投資となるケースがあります。
補助率1/2~2/3の制度を活用できる可能性があります
ただし、設備費の全額が補助対象経費になるとは限りません。 補助率、補助上限額、対象経費、企業規模等を確認したうえで、 実際の補助金申請額を算定します。
※補助対象経費、補助率、補助上限等は制度、公募回、 企業規模、事業内容等によって異なります。
投資内容に応じて補助制度を選定
「この機械ならこの補助金」と単純に決めるのではありません。 設備内容、企業規模、投資額、省力化効果、成長計画などを確認し、 利用可能性のある制度を比較します。
省人化・自動化
中小企業省力化投資補助金
(一般型)
人手不足への対応や業務プロセスの省力化につながる 設備・システム投資について検討します。
新市場・新サービス
中小企業
新事業進出補助金
既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への 進出を伴う設備投資について検討します。
高付加価値化・生産性向上
ものづくり・商業・サービス
生産性向上促進補助金
革新的な製品・サービス開発や 高付加価値化につながる投資について検討します。
大型成長投資
中小企業
成長加速化補助金
売上高100億円を目指す成長志向の中小企業による 大型設備投資について検討します。
※制度内容、公募時期、対象者、補助率、補助上限等は変更される場合があります。 申請時点の最新公募要領に基づいて確認します。
「薬局だから補助金は使えない」と
最初から諦める必要はありません
保険薬局であることだけを理由に、 すべての設備投資補助金が一律に利用できないというわけではありません。
株式会社、有限会社、合同会社等が運営する薬局については、 法人形態、資本金、従業員数、設備内容、事業計画等を確認したうえで、 設備投資補助制度を利用できる可能性があります。
補助対象となる法人形態は制度によって異なります。 医療法人等が対象に含まれない制度もあるため、 必ず最新の公募要領に基づいて個別に確認します。
採択のポイントは「何を買うか」だけではありません
大型設備投資の補助金申請では、機械の性能説明だけではなく、 設備導入によって会社全体がどのように変わるのかを 数字で示すことが重要です。
↓
自動化する工程を特定
↓
必要な設備・システムを導入
↓
作業時間・必要人員を削減
↓
薬剤師・スタッフを高付加価値業務へ再配置
↓
売上・付加価値・労働生産性を向上
↓
賃上げと持続的な成長
機械を売る会社ではありません
補助金申請と事業計画を専門にする行政書士法人です
補助金専門
「どの機械を売るか」ではなく、 どの補助制度・投資計画が適切かという立場から検討します。
認定支援機関
経済産業省認定の経営革新等支援機関として、 設備投資と経営計画を一体的に検討します。
大型設備投資に対応
数千万円規模を中心に、 大型薬局チェーン等のさらに大きな投資についても ご相談いただけます。
全国対応
オンライン面談・電子申請を活用し、 全国の調剤薬局・薬局チェーンからのご相談に対応します。
ご相談から申請まで
-
設備投資内容を確認
導入予定設備、メーカー、概算金額、導入時期等を確認します。 -
企業・法人要件を確認
法人格、資本金、従業員数、店舗数等を確認します。 -
現在の調剤工程を確認
現在の作業工程、人員、作業時間、ボトルネック等を整理します。 -
自動化計画を整理
どの工程をどの設備で自動化・省人化するのかを明確にします。 -
補助制度を選定
投資内容と事業計画から利用可能性のある制度を比較します。 -
事業計画を策定
省力化効果、付加価値、投資効果、成長計画、賃上げ等を数値化します。 -
電子申請
必要書類を整え、申請手続きを支援します。 -
採択後の手続
交付申請、設備導入、実績報告等について支援します。
よくあるご質問
分包機の導入だけでも相談できますか?
はい。単純な設備更新ではなく、 省力化・生産性向上につながる投資であるかを確認します。
どの設備を導入するか決まっていません。
問題ありません。 現在の調剤工程、課題、人員体制、投資予定額等を確認し、 自動化投資と補助制度の組み合わせを検討します。
4,000万円程度の設備投資でも相談できますか?
はい。数千万円規模の調剤自動化・省人化投資を 主要な相談対象として想定しています。
1億円を超える投資にも対応できますか?
はい。大型薬局チェーンや調剤集約拠点等については、 企業規模や成長計画に応じて 大型投資向け補助制度も検討します。
設備メーカーが決まっていても相談できますか?
はい。メーカー、機種、仕様、見積金額等が分かれば、 より具体的に補助対象可能性や事業計画を検討できます。
発注済みですが申請できますか?
制度によって扱いが異なります。 契約・発注時期が補助対象可否に影響する場合がありますので、 できる限り発注前にご相談ください。
調剤工程の自動化をご検討の薬局経営者様へ
その設備投資に使える補助金を
一緒に検討しませんか?
「自社が対象になるのか」
「4,000万円の設備に使える制度はあるのか」
「複数の自動化設備を一体で申請できるのか」
まずは下記フォームから 導入予定設備についてお知らせください。
調剤自動化設備の補助金 無料相談
入力は約1分です。
導入予定設備とおおよその投資額が分かればご相談いただけます。
お問い合わせ先
行政書士法人アップル経営コンサル
経済産業省認定 経営革新等支援機関
〒036-8085
青森県弘前市末広2-1-2
佐藤惣ビル2階1号
TEL 0172-40-3707
