第10次 ものづくり補助金に採択されました!

【最新情報】

現在のものづくり補助金・新事業進出補助金の申請支援

このページは、2022年の第10次ものづくり補助金における
当法人の採択支援実績をご紹介した記事です。
現在の制度内容、申請要件、事業計画作成、行政書士による申請支援については、
最新の専用ページをご覧ください。


新事業進出・ものづくり補助金の申請支援はこちら >

第10次(一般型)採択発表 令和4年7月15日


当法人が支援した事業者様が採択されました!

ものづくり補助金 第10次 採択発表

ものづくり補助金がさらに使いやすくなりました

「ものづくり補助金」だからできること。


補助上限1,000万円または3,000万円、補助率1/2(原則)

新製品・サービス開発や生産プロセス改善等のための設備投資を支援します。


※一般型は補助上限1,000万円、グローバル展開型は補助上限3,000万円

また、対人接触機会の減少に資する製品開発、サービス開発、
生産プロセスの改善に必要な設備投資、システム構築等を支援します。

補助率2/3(低感染リスク型ビジネス枠)

誰でも使える。生産性向上を目指すなら。

以下の要件を満たす事業計画(3~5年)を策定・実施する
中小企業等※なら、ご応募いただけます。

要件①:付加価値額 +3%以上/年

要件②:給与支給総額 +3%以上/年

要件③:事業場内最低賃金 地域別最低賃金+30円

※業種によって定義が異なりますが、製造業の場合は
資本金3億円以下又は従業員300人以下の企業を指します。

また、革新性や事業性の審査があります。

活用例

事例①(通常枠)

  • 複数形状の餃子を製造可能な餃子全自動製造機を開発。
  • 「食べられるクッキー生地のコーヒーカップ」の製造機械を新たに導入。

事例②(低感染リスク型ビジネス枠)

物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発。

例:AI・IoT等の技術を活用した遠隔操作や自動制御等の機能を有する製品開発
(部品開発を含む)、オンラインビジネスへの転換等。

新しいメニューで、様々な取組に対応。

予算 事業類型 概要 補助上限 補助率
R1補正予算・R2補正予算
(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業)
※個者
※中小機構が実施
一般型 新製品・新サービス開発・生産プロセスの改善に必要な
設備投資及び試作開発を支援。(通常枠)
1,000万円 中小1/2
小規模2/3
新型コロナウイルスの感染拡大が継続している中で、
社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた
前向きな投資を支援。(低感染リスク型ビジネス枠)
1,000万円 2/3
グローバル展開型(新) 海外事業(海外拠点での活動を含む)の拡大・強化等を目的とした
設備投資等の場合、補助上限額を引き上げ。
3,000万円 中小1/2
小規模2/3
ビジネスモデル構築型(新) 中小企業30者以上のビジネスモデル構築・事業計画策定のための
面的支援プログラムを補助。
(例:面的デジタル化支援、デザイン経営実践支援、
ロボット導入FS等)
1億円 大企業1/2
上記以外2/3
R2当初予算
(ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業)
※連携体
※経産省が実施
企業間連携型 複数の中小企業等が連携して行う高度なプロジェクトを
最大2年間支援。(連携体は5者まで)
2,000万円/者 中小1/2
小規模2/3
サプライチェーン効率化型(新) 幹事企業が主導するサプライチェーン全体を効率化する取組を支援。
(連携体は10者まで)
1,000万円/者 中小1/2
小規模2/3

現在、ものづくり補助金をご検討中の方へ

上記は2022年当時の第10次ものづくり補助金についての記事です。
現在の公募内容や要件は当時とは異なります。
最新のものづくり補助金・新事業進出補助金については、
下記の専用ページでご案内しています。

行政書士法人アップル経営コンサルでは、
事業計画・申請書類の作成、申請内容の整理、
電子申請の入力・操作支援、採択後の交付申請・実績報告等を支援しています。
電子申請そのものは、公募要領に従い申請事業者様ご自身で行っていただきます。


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