自動倉庫メーカー・販売店向け|顧客の補助金申請を行政書士法人が全国対応

「補助金が使えるなら、この自動倉庫を導入したい」
そんなお客様の声を、商談を前へ進めるきっかけにしませんか?

自動倉庫メーカー・販売店向け 補助金活用で高額設備の商談を前へ

自動倉庫の提案はメーカー・販売店様。
補助金申請は行政書士法人。

それぞれの専門分野を分担して、
お客様の設備導入を一緒に前へ進めます。

自動倉庫は「価格」で商談が止まりやすい設備です

自動倉庫は、人手不足への対応、省人化、保管効率の向上、入出庫作業の効率化など、
物流現場が抱えるさまざまな課題の解決につながる設備です。

一方で、ラック、スタッカークレーン、搬送装置、コンベヤ、
制御システム、在庫管理システムなどを組み合わせるため、
大規模な設備投資になることがあります。

「設備は良い」
「人手不足も解消できそうだ」
「省力化できることも分かっている」
「でも、この投資額ではすぐに決断できない」

この最後の「価格の壁」で、商談が止まることがあります。

そのときに、
「利用できる補助金がないか確認してみましょう」
という選択肢を提示できれば、商談をもう一度前へ進められる可能性があります。

値引きだけが、商談を前へ進める方法ではありません。

補助金を活用し、お客様の設備投資負担を軽減するという提案があります。

お客様の補助金申請は行政書士法人にお任せください

お客様から、
「この自動倉庫に使える補助金はありますか?」
と質問されたとき、メーカー・販売店の営業担当者様が
補助金制度を一から調べる必要はありません。

補助金にはそれぞれ申請要件があり、
事業計画、設備投資の必要性、導入効果、省力化効果、
売上・付加価値等について整理する必要があります。

自動倉庫メーカー販売店と行政書士法人の補助金申請の役割分担

メーカー・販売店様

● 自動倉庫の選定
● 設備仕様・能力の提案
● 見積書の作成
● 仕様書・カタログの提供
● レイアウトの検討
● 導入スケジュールの調整
● 設置・保守・メンテナンス

行政書士法人アップル経営コンサル

● 補助金活用可能性の確認
● 申請要件の確認
● 必要資料の整理
● 申請書類・事業計画書等の作成支援
● 電子申請の支援
● 採択後の交付申請支援
● 実績報告等の支援

営業担当者様は、自動倉庫の提案に集中してください。
補助金申請は、私たちが支援します。

補助金を「自動倉庫販売の武器」に

補助金を活用して自動倉庫の販売機会を広げる

補助金を活用する意味は、
単にお客様が補助金を受け取れることだけではありません。

自動倉庫の提案段階で補助金という選択肢を提示できれば、
高額な設備投資を検討するお客様の意思決定を後押しする材料
になります。

新しい商談の入口

「補助金を活用した設備導入」という切り口から、新規顧客へ提案できます。

高額商談を後押し

初期投資負担を軽減できる可能性を提示することで、商談を具体化しやすくなります。

営業負担を軽減

営業担当者様は補助金書類ではなく、本来の設備提案に集中できます。

まず1件だけのご紹介でも対応します

最初から正式な業務提携を行う必要はありません。

現在商談中のお客様について、
「この会社で補助金を使える可能性はありますか?」
というご相談からでも対応します。

北海道から沖縄まで全国対応。
まずは現在商談中の1社からご相談ください。

メーカー・販売店様に知っていただきたい「補助金申請と行政書士法」

お客様から補助金について相談されたとき、
補助金コンサルタントやコンサルティング会社などを
紹介しているメーカー・販売店様もあると思います。

しかし、ここで確認していただきたいことがあります。

その紹介先は、
「誰が補助金の申請書類を作成するのか」が明確でしょうか?

2026年1月1日、改正行政書士法が施行

2026年1月1日に施行された改正行政書士法では、
行政書士又は行政書士法人でない者による業務の制限規定について、
「他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て」
という文言が加えられ、その趣旨が明確化されました。

日本行政書士会連合会は、
「会費」「手数料」「コンサルタント料」「商品代金」等の名目であっても、
対価を受領し、業として官公署に提出する書類等を作成する行為について、
行政書士法第19条第1項との関係を明確にしています。

つまり、名称を「申請代行料」としなければ問題にならない、
というものではありません。

さらに今回の改正では両罰規定も整備され、
業務制限規定に違反した場合、
行為者だけでなく、その者が所属する法人にも
罰則が適用される仕組みが整備されています。

「認定経営革新等支援機関」=「行政書士」ではありません

認定経営革新等支援機関であることと、
行政書士又は行政書士法人であることは別の制度です。

メーカー・販売店様が大切なお客様を補助金支援会社へ紹介する際には、
支援実績だけでなく、実際に誰が申請書類を作成するのか、
必要な資格を有しているのか
を確認することも重要です。

行政書士法人アップル経営コンサルは
「行政書士法人」+「経営革新等支援機関」です。

もう一つ、紹介先を選ぶときに確認してほしいことがあります

採択されて終わりではない 自動倉庫補助金の採択後支援

それは、「採択された後も支援してくれるのか」という点です。

【モデルストーリー】「採択されました。ここで支援は終了です。」

ある自動倉庫販売会社の営業担当者

物流会社から、数千万円規模の自動倉庫について相談を受けました。

お客様は設備の必要性を理解していましたが、
投資額が大きく、なかなか導入を決断できません。

そこで営業担当者は、
以前から付き合いのあった補助金支援会社を紹介しました。

数か月後――「採択されました!」

補助金は無事に採択。

お客様も営業担当者も喜び、
自動倉庫の導入がいよいよ進むと思っていました。

ところが、支援会社から言われたのは――

「採択されました。
ここで当社の支援は終了です。」

その後、お客様から販売店へ電話が入ります

「補助金はいつ振り込まれるんですか?」

「自動倉庫はもう発注していいんですか?」

「交付申請という手続が必要だと言われたのですが、どうすればいいですか?」

「実績報告って何ですか?」

しかし、販売店は自動倉庫の専門家であって、
補助金手続の専門家ではありません。

採択=補助金入金ではありません

補助金は、採択された後にも制度に応じて、
交付申請、交付決定、設備の発注・契約・導入、
支払い、証憑整理、実績報告、補助金額の確定、
補助金請求などの手続があります。

採択
交付申請
交付決定
設備導入
実績報告
補助金請求

販売店担当者も困ってしまいました

せっかく補助金に採択されたのに、
お客様はその後の手続が分からず、
自動倉庫の発注も進められません。

このまま手続が進まなければ、
お客様が設備導入そのものを諦めてしまう可能性もあります。

販売店にとっても、
採択はされたのに設備が売れないという事態になりかねません。

そこで行政書士へ相談

採択後に必要となる手続きを確認し、
交付申請、設備導入時の注意点、必要な証憑、
実績報告等を整理しました。

その結果、お客様は必要な手続きを進め、
自動倉庫の導入へ進むことができました。

このとき販売店担当者は気づきました。

「補助金の紹介先は、採択率だけで選んではいけない。」
「資格と、採択後の支援体制まで確認しなければならない。」

※上記は、補助金申請から採択後支援までの流れを分かりやすく説明するためのモデルストーリーであり、特定の企業・案件の実例を示すものではありません。

だから、メーカー・販売店様の紹介先として行政書士法人アップル経営コンサル

メーカー・販売店様からご紹介いただくお客様は、
御社にとって大切なお客様です。

だからこそ私たちは、
「採択させること」だけを目的にせず、
設備導入まで見据えた補助金支援
を重視しています。

補助金
支援実績
300件以上
国家資格
行政書士法人
経済産業省認定
経営革新等
支援機関
北海道から沖縄まで
全国対応

※過去の補助金支援実績であり、今後の採択を保証するものではありません。

① 行政書士法人

官公署に提出する書類の作成を業務とする国家資格者として、補助金申請を支援します。

② 認定経営革新等支援機関

行政書士法人であることに加え、経営革新等支援機関として事業計画等を支援します。

③ 補助金支援実績300件以上

設備投資型補助金を含め、これまで多数の補助金案件を支援してきました。

④ 採択後も支援

契約内容に応じて、交付申請、実績報告等についても継続して支援します。

⑤ 全国対応

オンラインや電子データを活用し、北海道から沖縄まで対応します。

⑥ 営業担当者様の負担を軽減

メーカー・販売店様は設備提案に集中し、補助金手続は専門家へ分業できます。

大切なお客様をご紹介いただくからこそ、
採択後まで相談できる体制を。

ご紹介いただいたお客様を責任をもって支援します

行政書士法人アップル経営コンサル 代表行政書士 福士昭夫

行政書士法人アップル経営コンサル

代表行政書士 福士 昭夫

行政書士登録番号 第19041502号
経済産業省認定 経営革新等支援機関

メーカー・販売店様からご紹介いただいたお客様について、
設備内容、投資目的、会社の状況を確認し、
補助金活用の可能性を検討します。
北海道から沖縄まで全国対応しています。

行政書士登録証

メーカー・販売店様からご紹介いただく流れ

STEP 1 メーカー・販売店様からお問い合わせ
現在商談中のお客様について、分かる範囲でお知らせください。
STEP 2 設備内容を確認
自動倉庫の概要、概算金額、仕様、導入予定時期等を確認します。
STEP 3 お客様の状況を確認
事業内容、従業員数、投資目的等を確認し、補助金活用の可能性を検討します。
STEP 4 補助金申請支援開始
メーカー様には見積書・仕様書等をご提供いただき、当法人が申請支援を進めます。
STEP 5 採択後も必要な手続きを支援
契約内容に応じて、交付申請、設備導入時の確認、実績報告等を支援します。

自動倉庫メーカー・販売店様からよくあるご質問

Q. まず1件だけでも相談できますか?

はい。現在商談中のお客様1社からでもご相談いただけます。

Q. どの補助金が使えるか分からなくても大丈夫ですか?

はい。お客様の会社情報、設備内容、投資目的等を確認して、活用を検討できる制度がないか確認します。

Q. 商談初期でも相談できますか?

はい。正式な契約・発注前の段階でご相談いただくことをおすすめします。

Q. メーカー側では何を準備すればよいですか?

主に見積書、仕様書、カタログ、設備能力、レイアウト等をご準備ください。案件ごとに必要資料をご案内します。

Q. 全国の顧客を紹介できますか?

はい。北海道から沖縄まで全国対応しています。

Q. 採択された後も支援できますか?

はい。契約内容に応じて、交付申請、実績報告等についても支援します。

自動倉庫をご検討中のお客様向けページ

自動倉庫を徹底比較

主要メーカー・種類・価格・選び方を解説しています。


比較ページを見る ↗

自動倉庫を補助金で導入する方法

自動倉庫への補助金活用を検討している事業者様向けのページです。

自動倉庫の補助金申請代行

補助金申請支援を検討している事業者様向けのページです。

自動倉庫メーカー・販売店様専用

まずは商談中のお客様1社から
ご相談ください

「この顧客は補助金を使えるのか?」という段階からご相談いただけます。

補助金制度を詳しく調べてからお問い合わせいただく必要はありません。
お客様の業種、従業員数、導入予定の自動倉庫、
概算金額、導入予定時期など、
現在分かっている範囲でご連絡ください。

自動倉庫の販売に、補助金という選択肢を。
補助金申請は行政書士法人へ。


    自動倉庫・物流自動化設備のメーカー・販売店・商社様専用のお問い合わせフォームです。

    「顧客から補助金について聞かれた」「補助金を活用して設備を提案したい」
    「補助金申請を任せられる専門家を探している」といったご相談に対応します。

    具体的な顧客案件がまだない段階での業務連携のご相談も可能です。







    貴社の区分



    取り扱っている設備

    複数選択できます。




    今回のご相談内容








    行政書士法人アップル経営コンサル

    代表行政書士 福士 昭夫
    行政書士登録番号 第19041502号
    経済産業省認定 経営革新等支援機関
    〒036-8085 青森県弘前市末広2丁目1-2
    TEL:0172-40-3707
    北海道から沖縄まで全国対応