せっかく補助金が採択されたのに・・・

1.何回も修正し、ようやく交付決定が出されたのに
2.既に事業が完了し、支払いも済んでいるのに
3.実績報告の作成が難しくてわからない
4.何回修正してもいまだに受理されない
5.もう補助金の申請はあきらめようと思っている

といった悩みが多いです。

中には、事務局から10回以上も修正依頼があり、心が折れて採択された補助金を取り下げする事業者もいるようです。

こんな時は、経産省の「経営革新等認定支援機関」でもある弊社にお任せください!
弊社は、事業再構築補助金の支援機関として「確認書」の発行や採択後の「交付申請代行」、入金前に提出する「実績報告書作成」を専門に行っている行政書士法人です。

全国対応できますので、お気軽にご利用ください。

☑実績報告申請代行の実績

事業名 件数
事業再構築補助金(第1回目)
     〃     (第2回目) 
        〃     (第3回目)
    〃     (第4回目)
          〃     (第5回目) 
     〃     (第6回目)
ものづくり補助金    

事業再構築補助金の実績報告と必要書類
1.報告期限
実績報告の期限は採択日から14ヶ月、交付決定から1年以内とされています。
たとえば、1月1日に採択されたと仮定すると、翌年2月28日までとなります。

ただし、交付決定から1年以内の縛りもありますので、交付決定が遅れれば遅れるほど実施期間が短くなるので気を付けなければなりません。

ネットのツイッター情報によると、交付申請から早いもので約1ヵ月、遅いもので約5ヵ月後にようやく交付決定されたとの声がありました。

ということは、採択されてから交付申請書の作成に約1ヵ月かかるとして、それから5ヵ月ですから、この時点で6ヵ月が経過したことになります。

このケースでは、14ヶ月-6ヵ月=8ヵ月しか実施期間がありません。

コロナの影響で材料の調達ができず、工期が遅れている建築工事や製造に必要な機械や什器の納入が遅れている、といった話を聞きますが、果たして8カ月の間で事業を完成できるのか不安になります。

まあ、こんな時は「事故報告」でおそらく延長を認めてくれるとは思いますが、書類の作成やら事務局の審査等でこれまた時間がかかることになります。

ちょっと実績報告の内容から話がそれてしましましたので、次に必要書類に行きます。

2.必要書類

書類名 内容 ファイル名
1.補助事業実績報告書(様式第6) Jグランツに直接入力するので、資料の添付は不要
2.見積書 ・見積もり依頼書(50万円以上は2者)
・見積書依頼書(仕様書)
・見積書
・R2021〇〇〇_見積依頼書
・R2021〇〇〇_見積書
3.発注書 見積書と同じ項目と金額を記載したもの R2021〇〇〇_発注書
4.契約書又は注文請書 契約相手先、契約日、契約内容、納入期限、納入場所を明記 R2021〇〇〇_契約書
5.納品書(建物の場合は引渡書) 納品書に赤書きで「検収日とに従業員のサインと押印」 R2021〇〇〇_納品書
6.建物平面図、立面図、見取り図等 最終完成後の図面 R2021〇〇〇_建物平面図、立面図
7.完成後の工事費内訳書 見積書と同様でもOK
8.請求書 発注書と同じ内容で作成 R2021〇〇〇_請求書
9.銀行振込受付書 振込手数料を引かない金額を振り込んでもらう R2021〇〇〇_銀行振込
10.払込みがわかる銀行通帳 通帳の振り込み代金が印字された部分を印刷し提出 R2021〇〇〇_通帳支払い証拠
11.写真 着工前(搬入前)、トラック等荷台の状況、送付伝票の写真、積み下ろし、搬入状況、設置状況、完成後(設置後)の流れに沿った写真
建物の場合は、建-1,建-2・・・、機械装置等は機-1,機-2・・・といったシールを貼って写真撮影
R2021〇〇〇_写真
12.火災保険証(建物の場合) 補助金1,000万円超の場合添付 R2021〇〇〇_火災保険証
13.預金出納帳(参考様式19) 銀行名、支店名、口座名、口座番号 R2021〇〇〇_預金出納帳
14.振込先通帳 表紙、1,2枚目をコピー R2021〇〇〇_振込先通帳
15.経費明細書(様式第9-1) エクセルファイルで送信

 ※注意点-1
提出する書類がかなり多いこと、1つ1つの書類作成にルールがあること、誤った認識で書類を作成したことで補助金が減額されることなど、初めて実績報告に取り組む事業者は大変な思いをします。

1つの機械を購入するだけでも、見積依頼書、見積書(相見積書)、発注書、契約書、納品書、検収確認書、払込書など、全ての書類に機-1・・、といった記載が必要となり、資料の枚数も15枚程度となります。

目安ですが、建物の改修と機械装置を5種類、広告宣伝費の計7種類を計上しているならば、15枚✕7種類=105枚の資料作成が最低限必要となりますし、場合によっては200枚を超えることもあります。

これを従業員が作業したとすると、実績報告作成マニュアルの熟読と理解に1日(8時間)、資料の収集2日(16時間)、資料の作成3日(24時間)、Jグランツの入力と送信1日(8時間)程度かかります。

また、提出後も事務局から書類の不備や不足資料の再提出などの差し戻しがあり、このやりとりに最低5回程度時間を費やします。

初めて補助金事務を担当する従業員であれば、事務局に受理されるまでの所要日数と時間は、朝から晩までの作業で、およそ10日(80時間)程度の労力が必要になるかと思われます。

こんなに多くの時間を割いても、資料の作り方や事業の主旨、要領等を理解していないと、経費として認めてもらえず、補助金が減額になるケースも多く見られます。

あとで補助金が減額されない為にも、補助金の実績報告に詳しい「補助金のプロ」にお任せすることで、リスクの軽減が図れますし、依頼される事業者も本業に専念できるかと思います。

当法人には、国の補助金業務を35年間行って来た「補助金のプロ」がおりますので、お気軽にご相談ください。

現在、地元の青森県のほか、福岡県、大阪府、東京都、神奈川県、北海道などからご依頼を受けておりますが、資料のやり取りはメール、打合せはZOOMでと、全国どこでも問題なく業務を進めております。

※注意点-2
今回の実績報告書の作成など、有料で官公署へ提出する資料の作成を行政書士以外に依頼すると、受けた業者が「行政書士法違反」となる場合があります。

もし依頼する場合、依頼先が行政書士又は行政書士法人であるのかを確認したほうが無難かと思われます。

この点も含め、当行政書士法人へ依頼することで、安心した取引が可能となりますので、下記フォームからお問合せください。

☑料金
採択事業費の1.5%~
※最低40万円(消費税別)
計画変更、概算払い等がある場合は、別途料金となります。

☑業務の流れ
1.下記フォームからお問合せ
2.見積の送付
3.契約
4.お支払い
5.業務開始
6.完了(補助金の支払い)

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